さくらVPSにOPENPNEを設置したので、手順をメモ 1

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知人から、さくらVPSにOPEN_PNEを設置する依頼を受けたので挑戦してみたでござる。
某は、この手の知識は完全なゼロなので、たいへんに大変でござりました。

たぶんもう触る事はないのでしょうが、せっかく覚えた知識なので、参考サイトと共に手順をメモしておくでござる。

サーバーの契約等は、別の方が既にやってくれていたので、
そのあたりの解説や、説明不足な点は、参考サイトの方を参照してください。

まず、以下を参考に、「RLogin
」というターミナルソフトをインストール。

次に、以下を参考に、rootログインを行い、サーバーのアップデートを行います。
「RLogin」を起動し、接続の設定をして、サーバーにログイン。

以下のコマンドを入力して、サーバーに接続。
ssh root@xxx.xxx.xxx.xxx

以下を入力して、サーバーをアップデート。 [y/N]と表示されたらすべてyを入力します。

# yum update

以下を入力して、一般ユーザーを作成。
vpsuserの部分がユーザー名になるので、好きな名前を半角英数でつけます。  
# adduser vpsuser

以下を入力して、一般ユーザーのパスワードを設定。   
# passwd vpsuser

ここまで設定したら、一度接続を切り、一般ユーザーで接続しなおします。
「RLogin」に、一般ユーザーの接続の設定をして、サーバーにログインし、
$ su –
上記を入力、さらにrootパスワードを入力して、rootにログインします。

接続しなおしたら以下を入力して、sshサーバー設定ファイルのバックアップを作成し、
sshサーバー設定ファイルを編集。 

# cd /etc/ssh
# cp sshd_config sshd_config.old
# vim sshd_config

vim sshd_configを入力すると、sshd_configファイルが開かれて、編集できるようになります。
開いたファイルの中に以下のような記述があるので、 

#PermitRootLogin yes
これを以下のように編集して、変更を保存する。
PermitRootLogin no
編集が完了したら、以下を入力して、sshdを再起動。これで設定が有効になるらしい。
# service sshd restart

どうやら、この設定は、サーバーにrootでログインできなくする為に行うもののようですね。
ターミナルソフトを入れてログインし、一般ユーザーを作り、rootログインを無効にしただけですが、
手探りだったので、えらい時間がかかってしまいましたでござるよ。

長くなりそうなので、次回に続く
でござる。
にゅんにゅん。

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