すべての謎が一本に繋がるラストが魅力!SF映画『プリデスティネーション』を見た!

プリデスティネーション(字幕版)

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ごきげんよう、ガチ百合さん(@aaafrog)でござる!
先日、SF映画『プリデスティネーション』を見たので、ネタバレ市内程度に感想を書いていこうと思うでござるよ!
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基本情報

『プリデスティネーション』(Predestinationは、2014年公開のオーストラリア製作のSF映画。 ロバート・A・ハインラインによる短編小説『輪廻の蛇(英語版)』を原作とする本作は、『デイブレイカー』のマイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟が監督を務める。日本では2015年2月28日より公開。

引用元: プリデスティネーション – Wikipedia.

ロバート・A・ハインラインは、『月は無慈悲な夜の女王』の作者なんですね。

読んだことはありませんが、有名なSF小説ときいているでござる。

あらすじ

タイムトラベルを使用して犯罪を阻止する時空警察官である主人公は、「フィズル・ボマー」と呼ばれる爆弾魔を捉えることに執念を燃やしてた。

彼は、「フィズル・ボマー」を捉える最後のチャンスをもらい、1970年のニューヨークのバーに、バーテンダーとして潜入。

そこで彼は、1本の酒をかけて、客としてやってきた男の身の上話を聞くことになる。

「私が少女だったころ…」

男が語る半生は、あまりに衝撃的な内容だった。

感想

男は何者なのか?「フィズル・ボマー」との関係は?

時空警察官の主人公は、男の過去とどのようにかかわるのか?

「フィズル・ボマー」の犯行は阻止できるのか?

などなど、謎がいろいろある映画でござるが、前半半分はほぼすべて男の身の上話で、本筋であると思われる『フィズル・ボマーの逮捕』にかかわる話が全く出てこないでござる。

始まってから話が一向に進まない状態というのは退屈なはずなんですが、男の半生がだいぶ衝撃的な内容なので、それほど飽きずに見れます。

そして後半は、前半の話を土台にして、グッと面白くなります。

男の過去に、タイムトラベルした主人公がどのようにかかわっていたのかが、次々に明かされます。

全ての伏線が一本の線に繋がる、ラストの爽快感はかなりのもの。

どんでん返し系とかが好きな人には特にオススメです。

アイコン-にんにん

以上、プリデスティネーションの感想でござりました!
中々面白い映画でしたので、お時間ある方はぜひ見てみて欲しいでござるよ!
にゅんにゅん。
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